ペルー・プーノ州サンディア渓谷、標高1,900m。ボリビアとの国境近くに位置するこのエリアは、アイマラ語族がもたらした農業文化が今も息づく、ペルーの中でも個性際立つ産地です。
マルセリナ・ペラルタは、イナンバリ農協の中でも特に熱心な生産者の一人。
家族と共に営むヌエヴォ・オリゾンテ農園で、土壌に根差したブルボン種をウォッシュトで丁寧に仕上げました。
口に含むと、まずオレンジのような明るい酸が広がります。続いてパパイヤやイエローピーチの熟した甘さがゆっくりと膨らみ、ほのかなフローラルが余韻に漂います。丸みのある滑らかなマウスフィールが、最後まで心地よく続きます。
ウォッシュトの透明感の中に、パパイヤや黄桃のようなトロッとした甘さが宿る。
この組み合わせが、このコーヒーの最大の魅力です。ぜひ一度、その心地よさを体験してみてください💐







